入会案内
日本臨床工学技士会への入会のご案内
公益社団法人日本臨床工学技士会は、1990年2月の設立以来、生命維持管理装置の操作・保守点検を担う臨床工学技士の全国組織として、国民が安全で質の高い医療を受けられる環境づくりに取り組んできました。
2002年には厚生労働大臣の認可を受けて社団法人となり、2012年には公益性が認められ、内閣府より公益社団法人として認定されました。
以来、学術・教育、人材育成、医療安全、制度・政策提言、災害対策、国際交流など、臨床工学技士の専門性と社会的価値を高めるための活動を継続しています。
一人の臨床工学技士ができることには限りがあります。
しかし、全国の臨床工学技士が職能団体として結集することで、制度の改善、診療報酬への提言、職域の拡大、医療安全の推進、生涯教育の充実など、一人では実現できないことを社会へ働きかけ、形にすることができます。
職能団体は、会員の皆様から寄せられる一つひとつの声を集め、それを組織の力へと変え、国や行政、関係団体へ届ける役割を担っています。
現場の課題や要望を個人の意見で終わらせるのではなく、全国の仲間と共有し、社会を動かす提言へとつなげていくことが、日本臨床工学技士会の大きな使命です。
昨今、医療技術の高度化や医療DXの進展、在宅医療の拡大など、医療を取り巻く環境は大きく変化しています。
この変化を臨床工学技士の新たな活躍の機会へとつなげるためには、専門職が互いに学び合い、研究し、情報を共有しながら、新しい価値を創り出していくことが不可欠です。
日本臨床工学技士会は、生涯教育や認定制度、学術活動の支援、最新情報の提供を通じて、会員一人ひとりの成長を支えるとともに、職能団体として臨床工学技士の社会的地位向上と、国民医療へのさらなる貢献を目指しています。
「一人の力を、みんなの力へ。」
臨床工学技士の未来は、一人では創ることはできません。会員一人ひとりの声と行動が組織の力となり、その力が未来の制度や医療を変えていきます。
ぜひ日本臨床工学技士会へご入会いただき、ともに学び、ともに支え合い、ともに臨床工学技士の未来を創っていきましょう。
公益社団法人日本臨床工学技士会 理事長 肥田 泰幸
公益社団法人日本臨床工学技士会への入会は次のような流れで行われます。
- 公益社団法人日本臨床工学技士会に入会するには先ず各都道府県臨床工学技士会へ入会する必要があります。
- 都道府県臨床工学技士会へ入会後、当会の会員情報システムe-プリバドより新規登録をおこなってください。
- 当会会員登録完了後、会員情報システムe-プリバドのマイページ内にデジタル会員証が発行されます。
当会会費 年会費10,000円(入会金5,000円)
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公益社団法人日本臨床工学技士会 入会希望者
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都道府県臨床工学技士会へ入会していない
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都道府県臨床工学技士会へ入会している
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日本臨床工学技士会
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資格審査
※都道府県臨床工学技士会の加入等を確認 |
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口座登録
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会員登録完了
※団体賠償責任保険制度は会員登録完了後に案内 |
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